リスティング広告の効果について

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インターネット上のビジネスでもやはり広告は有効です。とくに、検索エンジンやポータルサイト等に表示される広告、リスティング広告には大きな効果が期待出来ます。リスティング広告は特定のキーワードにマッチした場合だけでなく、調べたい語句とは直接関係がない場合にも表示される事があるので、今まで自サイトの商品に興味がなかったユーザーにもアピール出来るというメリットがあります。

リスティング広告を出す時には、通常入札によってその単価が決まります。クリック数が多くなりそうな検索エンジンの上部や、ポータルサイトの1ページ目等は、一般的に入札価格が高額になる事が多く、よりコストは高くなります。しかし、それに見合うクリック数の上昇が見込めるため、マーケティング面での効果はかなり大きなものになって来ます。
検索エンジンに出すリスティング広告の場合、検索結果の画面上部に広告の表示枠があります。以前はサイドバーにもリスティング広告が表示されていたのですが、現在はこれは廃止されています。
検索結果の画面に表示させる広告は、検索キーワードと密接な関係があるため、コストに対するリターンの事を考えれば、闇雲に広告を出すのではなく、きちんとした計画を持って表示させるという事が重要になって来ます。広告の出し方次第では、訪問者数や商品の購入数が数倍程度に増える事もあります。

商品の購入率を表すコンバージョン率を高めるためには、サイトを訪れそうなユーザーの傾向や市場の動向をあらかじめ把握しておくという事が欠かせません。短期間にコンバージョン率を改善したいのであれば、現在人気上昇中のキーワードをツールを使って調べると良いでしょう。また、今後需要の増えそうな分野を予測して、計画的に広告を出して行くというやり方もあります。こうしたやり方は潜在的なユーザーの需要度を図るのに適しています。
このように、リスティング広告はユーザーの現在の動向や今後の市場予測をするのに適しています。とくに将来の予測に関しては、オフラインの調査ではなかなか掴みにくく、費用もかかるものなので、ネットビジネスにおける重要なマーケティング戦略の手法の一つになると言えます。

また、リスティング広告は定期的に広告を出すことで、自サイトやそこで提供している商品の認知度を高めるという効果もあります。まだあまり知られていない分野の商品やサービスであれば、誰もが目にしやすいポータルサイトへのリスティング効果を利用すれば、認知度を高めて行く事が出来ます。

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